# なぜmicro:bitがおすすめか?




多くのプログラミング製品の中で、なぜmicro:bit(マイクロビット)をおすすめするかの理由を記載しています。 プログラミング製品を選択する際にご参考ください。


# 多機能だが、設計がシンプル

  • 図形や文字を表示できるLED、左右二つのボタン、マイク、スピーカー、加速度センサー、磁気センサー、温度センサー、タッチセンサー、光センサー、簡易でありながら、よく使う機能が揃っています。
  • USB接続、外部バッテリーやエッジコネクター経由での給電が可能です。
  • USBとBluetooth接続よるデータ送受信が可能です。
  • エッジコネクターにより、外部機器接続が可能です。
  • 上記全ての機能を備えて、小さなデバイスにまとめ、かつ操作がシンプルなので、プログラミング教育に革新を起こしました。

# 無料ソフトウェアの完成度が高い

  • 利用されるソフトウェアの中、代表的なのはMicrosot社のMakeCodeです。
  • 図形を動かしながら、プラグラミングができます(ビジュアルプログラミング)。
  • ビジュアルプログラミングから、ソースコード( Javascript、Python)に自動変換ができます。
  • ソースコードでのプログラミングも可能です。
  • インターネット接続は必須ではありません。
  • 無料で利用ができます。

# コストパフォーマンスが優れている

  • 単体を2000円台で入手可能です(2021年1月現在)。
  • 電池パック、USBケーブル、ケース等と合わせても、4000円程度で入手が可能です(2021年2月現在)。
  • 他の製品より安価なのに、高機能です。

# 単体の製品ではなく、エコシステム

  • 単体での十分に機能するが、さらに、巨大のmicro:bit対応製品エコシステムがあります。
  • micro:bitのエッジコネクター接続で、利用できる製品が多くあります。
  • 拡張ボード、ロボットカー、IoTデバイスセット、ブロックセットなど、様々な関連製品が提供されています。

# 一貫としたプログラミング教育が可能

  • エコシステムの関連製品が多いため、様々な学習レベルに合わせることが可能です。
  • エコシステムの関連製品が多いため、様々な目的に合わせることが可能です。
  • 個別で導入したプログラミングツールは、どうしてもそれぞれ独自の使用方法やソフトウェアの習得が必要です。 そのため、デバイス・ツールが異なるとプログラミング以外のデバイス・ツール自体の学習コストが増えます。 micro:bitのエコシステム製品を利用することで、学習のバリエーションとレベルを維持しながら、 様々な需要に応えられるため、一貫したカリキュラムを実現しやすくなります。

# 世界中で利用されている

  • 世界中の子供に利用されており、販売数が多いため、活用情報も豊富です。
  • プログラミング等でトラブルがあった場合、インターネットの検索で解決できる確率も比較的に高くなリます。

# ほかの製品より扱いやすい

  • 学習の継続を図るため、プログラミング教育に「光って、鳴って、動いて、面白い」要素を加え必要があります。 しかし、元々理解が難しいプログラミングにさらにデバイスの扱いが必要になるため、 未経験者にとって、どうしても取扱いのハードルが上がってしまう現実があります。 micro:bit自身に各種機能を用いているため、そのハードルをかなり低減することができます。
  • 数々の製品の中、micro:bitは、元々教育用で設計されているため、 比較的ハードウェアとソフトウェアの設計がシンプルなので、初心者でも扱いやすいと言えます。

# それでも他のデバイス・ツールが適切な場合もある

  • 世界でSTEAM教育の普及と同時に、micro:bit以外にも素晴らしい製品が増えるでしょう。 独自性、デザイン性など、教育現場には様々なニーズがあるため、 プログラミング教育に必要な構成要素を把握した上で、幅広く製品を試し、適切に選択することをおすすめします.
Last Updated: 3/13/2021, 12:28:47 PM